プロジェクトマネジメントの構築・改善
キーコンセプト
 最近はE-HUBなどに代表されるように,単に自企業内システムの最適化といった目的から,「企業をまたがった無駄・重複の排除といったテーマ」が主になりつつあり,プロジェクトで管理すべき開発スコープ自体にも大幅な広がりがあります。調整しなければならない相手が,経営と開発メンバーという単純な範囲でなく,アライアンス企業のシステム担当者などとの調整もおこなわなければなりません。これは企業内のシステム開発においても同様です。

 いくら優秀なSEやプログラマを確保したからと行って,必ずシステム開発がうまくいくとは限りません。逆に問題を起こしたシステム開発プロジェクトの多くはプロジェクトマネージメントがうまくできていないためということがよく見られます。

 短納期で即効果の出るシステム開発の鍵を握っているのは,あたらしいプロジェクト管理方法でありそれを実践するプロジェクトマネージャです。プロジェクト管理とは,プロジェクトのスコープ(範囲)・ドメイン,品質,作業量(工数・費用),要件・要求,時間(スケジュール)を総合的に管理して,最小のリスクで最短のゴールをめざすものです。

サービスの概要
プロジェクト管理には,プロジェクト計画・プロジェクト診断・プロジェクト管理教育の3つがあります。
プロジェクトを成功裏に終わらせるための最短の道筋を引き(スケジュール計画),そのための阻害要因(リスク)を事前に察知し,起きた問題点をどう軌道修正して収束させるかというプロジェクト管理全般のご支援をいたします。

新規開発プロジェクト計画支援
@ 合目的性の診断
A 方法論の正当性
B リスクの抽出
C システム開発項目のスレッド化支援および優先度付け 
  
本サービス以外に
プロジェクトの方針変更支援
システム開発プロジェクト実務支援
キーマン教育
現在進行中のプロジェクトの問題解決・解決の支援
等があります。
基本的な考え方・狙い
システム開発のプロジェクト管理の4大ポイント
1)プロジェクト管理は問題解決であり,ソフトウエア開発正否の鍵を握っている
2)プロジェクト管理では最初の計画が大切である
3)プロジェクト管理ではコミュニケーションを重視する必要がある
4)業務システム開発のプロジェクト管理では、テストが大きな課題である
プロジェクトの成否はプロジェクトマネージャの力量にかかっている。但し、プロジェクトの枠組み(計画、体制)の設定段階からの参画が必須である
対象とするお客様
顧客企業規模:全般
業種・業界:全般
概略のアプローチ
プロジェクトの方針変更支援

システム開発プロジェクト実務支援
実際に進行中のプロジェクトに参画して,プロジェクトマネージメントの支援をおこないます。

キーマン教育
プロジェクトマネージャ候補者への基本的なプロジェクト管理方法論の教育および実践のサポートをおこないます。

現在進行中のプロジェクトの問題分析・解決の支援
実際にトラブルが生じているプロジェクトの沈静化支援をおこないます。
サービス形態
(1) 企業情報アドバイザリー契約をおこなっている場合
契約の範囲内で無償(範囲を超えた場合は実工数スライド)
(2) 新規の場合
都度見積もり (工数とリスクに応じて)
サービス事例





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